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2026.07 久々のおじじ五人の会食の行きつく話いつも体調
2026.07 久々におじじ五人の会食や行きつく先は我の断捨離
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先日、出雲教育事務所勤務で、K先輩(5年間勤務)と勤務が重なっていたメンバーの同窓会が居酒屋でありました。発足当初12人でしたが、今や2人を除いて後期高齢者10人。2人が他界、体調不良4人、他に所要1人。この日集ったのは5人でした。あちこち話題が弾みますが、いつも高齢者の不安と悲哀に行き着きます。明るい話題に戻しても、揺り戻し。後期高齢者の集いの宿命?
でしょうか?
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2026.06 児童らのプレゼンの声響くなか窓かすめつつツバメ飛び交ふ
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週4日ペースで出かけてきていた「要約学習」の授業も、先週でひとまず一段落しました。先日出かけた学校の校舎には、ツバメの巣が並んでいました。カラスやヘビが来にくいのか? よほど気に入った場所のようです。授業まっただ中、ひっきりなしに校舎をかすめてツバメが飛び交っていました。
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2026.06 山道を走ればクマ鈴五つ鳴り静けき谷にわれを告げをり
2026.06 山道をクマ鈴五つ下げ走る森の木霊も耳そばだてる
2026.06 山道をクマ鈴五つ下げ走る青葉の谿に音を響かせ
2026.06 山道をクマ鈴五つ鳴り響き我が足取りのリズムを刻む
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最近「クマが人を襲う」ニュースが目立つようになりました。昨夜も有線放送で「町内で出没」と警鐘を鳴らしていました。リードを付けずに愛犬と走る私は、山道が常道コースとなっています。ジュンテンドーで買ったクマ鈴が、一つまた一つと「鐘」の中の金属が取れて次を購入。これが続いていましたが、せっかくだからと仕舞い込んでいたクマ鈴を5つまとめて腰にぶら下げました。そのけたたましい音たるや、これはゼッタイ熊は逃げます!
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2026.06 台風の兆し伴ふ六月の小雨そぼ降る木々の静けさ
2026.06 六月の小雨そぼ降る庭眺めけふの授業の案を練りおり
2026.06 小雨降る六月の朝静かなり山際の色重く沈めり
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真夏がやってきたような6月初日の赤来高原でしたが、今朝は一転して小雨に煙る朝を迎えました。台風6号が奄美大島を直撃し、本州南端を伺っているようです。きょうの授業は午後、くつろいでいる朝です。
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2026.06 木洩れ日のゆらぎの中をひたひたと走るそばから立てる夏の香
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5月15日に詠んだ3首ですが、どれも今一つしっくりしないので、朝日新聞「歌壇」用に一首を詠み直しました。「木洩れ日」「ひたひた(=無理をしない小走りぺたぺた)」「走る」は外せないキーワードです。
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2026.05 葉桜の木漏れ日揺るる川べりを頬に風受けひたひた走る
2026.05 葉桜の木漏れ日浴びてひた走る頬を薫風駆け抜けていく
2026.05 木漏れ日の中駆け抜けるひたひたとただひたひたと早苗月
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一年中でいちばん爽やかで過ごしやすい季節です。さらっとした乾いた空気に青い空。まさに青春時代をイメージさせられます。日課のランニングは炎天下を避け、葉桜の木陰沿いを選びました。それにしても「木洩れ日」という言葉が、何とも日本的な響きがするもんだなぁと感動しながら3首を詠みました。
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2026.05 田植機の音響きたる水田をかすめるがごとツバメ飛び来る
2026.05 また今日もシャッター開けば訴える如くに出入りするツバクラメ
2026.05 この車庫に未練あるのかツバクラメしきりに啼けり古巣に入りて
2026.05 巣作りの居場所の未だ決まらぬか教えてやるに言葉しゃべらば
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きょう(5/5)はまた、神棚に取っておきたいような透き通った好天の一日でした。「車庫」兼「犬の住処」となっている場所の掃除・片づけをしようと、電動シャッターを開けると、同時に2羽のツバメが出たり入ったり、昔の「巣」にちょこんと留まったり……。訴えるように会話し合っています。でも、ごめんなさい。ここは車の出入り以外は、ずっとシャッターを閉めたままなのです。言葉が通じるはずもなく……。
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2026.04 コイ三尾頭さし寄せ潜みたり餌をやる前の池の静寂
2026.04 うららかに陽のさす池を眺むればコイゆうぜんと泳ぐ水底
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我が家の池には、亡父の形見(マゴイ)一匹、私が買ったヒゴイ2匹。加えて、何処から迷い込んだか得体の知れない魚(たぶんハエ)が5匹、仲良く暮らしています。餌をやろうとガラス戸を開けると、条件反射で餌場に殺到します。
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2026.04 シャッターが上がるやいなやツバクラメ滑るが如く車庫を出入りす
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近年、めっきりツバメの数が減ってきたという印象があります。特に去年は、我が家の近くではほとんどツバメを見かけませんでした。しかし、今年は4/17
車庫のシャッターが開くやいなやツバメが飛び込んできて、出たり入ったりを繰り返しました!
上の短歌は、心情(嬉しいのかイヤなのか)が判然としません。そうなんです、複雑なんです。ツバメが来て嬉しい気持ちと、この車庫で子育てをされては困るという気持ちと、交錯したまま作句しました。例えば次のようになるのでしょうか?
もし嬉しいのなら ⇒シャッターが上がるやいなやツバクラメ滑るが如く入りて安らふ
もし困るのなら ⇒シャッターが上がるやいなやツバクラメ滑るが如く入りて留まる
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2026.04 夕映えの空赤らかに燃ゆれども西にかかれる陽は力なし
2026.04 萌へ出でし草の青さに春の日の包むがごとく生命吹き込む
2026.04 山里にたどたどしくも鶯の声のわたりて春咲かんとす
2026.04 たちまちに山盛り上がる大空をおほふばかりに春のあけぼの
2026.04 ほのぼのと桜ゆたかに咲き盛り風吹くときに山ごと揺るる
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今年の桜もあでやかに咲き誇り、そして、惜しむ間もなく花びらを散らしています。せっかく一年かけて花を咲かせたのに、何とも潔いこと! あと何度、この光景に出会うことが出来るのでしょうか? ……それにしても、まさに「青春」。心浮き立ついい季節を迎えました。
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2026.04 1泊2日で、しまなみ海道〜道後温泉へ小旅行に出かけました。
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【因島:村上水軍城本丸】
瀬戸内の安全守れる水軍の城に登りて春風に立つ
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