全国学力テスト分析
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授業対象=中学生
実施=2026年11月実施予定


2026.9.23


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全体像


教材


�@ 小学6年と中学3年が対象の2026年度「全国学力テスト」の結果をみると、島根県内で平日(月〜金)に授業以外で一日当たり 1時間以上勉強している中3生徒の割合は47% (全国平均62%)で、全国値を15%下回っていることが分かりました。一方、小6児童の割合は49%(同平均49%)で、全国平均並みだでした。また、休日(日曜や祭日)に一日当たり1時間以上勉強している割合は小6が42%(同平均39%)で全国平均を上回った一方、中3は53%(同平均53%)で全国並みであることが判明しました。

�A ゲームなどを除き、「SNSや動画視聴」を平日一日当たり1時間以上している割合についても、調査しています。小6は84%(同79%)、中3は93%(同92%)でした。また、3時間以上は小6が40%(同38%)、中3が48%(同50%)で、全国平均とほぼ同じことが分かりました。

�B 島根県教育委員会は、「小学校で一定程度、家庭学習の習慣をつけているが、その学習習慣がうまく中学校につながっていない。」とした上で、「県内中学生は交流サイト(SNS)や動画視聴の時間がかなり長くなっていることが原因ではないかと考えている。県全体でスマホ対策に取り組んでいく必要がある。」と述べています。

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