20年後の世界
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授業対象=中学生
実施=2026年9月実施


2026.8.17


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全体像


教材


@ 20年後は、現在の流れから考えると、AI(人工知能ロボット)が日常生活のあらゆる場面で活躍するようになります。個人をサポートする(助ける)専属のAIロボット、家事労働、医療診断・手術、介護支援、受付や事務作業など、あらゆる場面でAIが活躍すると考えられています。一方、学校では先生が不要になるわけではありませんが、AIが個別指導を担当してくれるようになります。また、現在の知識の習得重視の教育から、「プレゼン力」「対話力」や「創造性」の育成がいっそう重視されるようになります。

A 少子高齢化が急速に進んでいるいる日本ですが、人口がどんどん減ります。一方、健康寿命(介護や医療を必要としない生活)が伸び、70代・80代でも働く人が増えます。それでも人手不足は深刻です。その対策として「ロボット」や「自動化」をあらゆる場面で導入せざるを得ません。

B 一方では、完全自動運転が実用化されるので交通事故が大幅に減少し、田舎の公共交通を支えてくれるようになります。また、(運転が出来ない)高齢者の移動が簡単に出来るようにもなります。エネルギー革命の分野では、太陽光発電など再生可能エネルギーや蓄電技術(電気を蓄える技術)が進歩するとともに、家庭での電力自給(=電気料を払わなくていい)、電気自動車の割合がどんどん増えていくと考えられています。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ