ハイブリッド教育
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授業対象=中学生
実施=2026年7月実施


2026.6.29


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全体像


教材


@ デジタル教育とは、パソコンやタブレットなどの「ICT機器」や「インターネット技術」を教育活動に取り入れ、学習の質や効率を高める教育のことです。以前の黒板や教科書を使った授業に加え、デジタル技術を活用することで視覚的に分かりやすい授業を行ったり、一人一人の理解度に合わせた教育を行ったりします。

A 近年、デジタル教育の先進国として知られるスウェーデンでは、タブレットやパソコンを積極的に授業へ導入してきていました。しかし、子どもたちの読解力や集中力の低下を懸念する声が高まり、紙の教科書を再び重視する動きが広がっています。新聞報道によると、スウェーデン政府は低学年を中心に紙の教科書の利用を増やし、スクリーン使用を見直す方針を進めています。背景には、「デジタル機器だけに頼る教育が必ずしも学習効果を高めていないのではないか」という問題意識があります。日本でも、ICT教育において全国最先端と言われている熊本県武雄市でも学力低下の傾向がみられ、「ICT中心から子ども重視(個別最適な学び中心)」に軸足を移しつつあります。

B ただし、デジタル化そのものを否定しているわけではなく、読書や基礎学習には紙を活用する学習を中心に、ICT活用能力の育成にはデジタル機器を使うというように、両者の長所を生かそうという方向(=ハイブリッド教育)で模索が続いています。教育の世界では、「紙かデジタルか」ではなく、「何を学ぶためにどちらを使うか」が重要だという考え方が強まっているのです。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ