デジタル教育
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授業対象=中学生
実施=2026年7月実施


2026.6.29


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全体像


教材


@ デジタル教育は単に授業でタブレットを使うことが目的ではなく、子ども達の「自ら学ぶ力」や「創造力」を引き出す重要な取組みです。しかしながら一方で、さまざまな課題もあります。特に懸念されているデメリットは「思考力や記述力が身に付きにくくなる」ということです。インターネットを使えば、分からないことの答えがすぐに見つかります。便利である反面、答えにたどり着くまでの大事な学習を省略してしまうため、深く考える習慣が身に付きにくくなります。

A また、タブレット学習では自分の手で文字を書き、文章を記述する機会が減るため、漢字を忘れたり、論理的な長文を書く力が低下したりすることが指摘されています。したがって、今後の学校教育にあっては、デジタルとアナログ(手書き)をバランスよく組み合わせることが重要と言えます。

B 視力が落ちる問題も指摘されています。文部科学省の調査でも、子ども達の裸眼視力が低下傾向にあることが報告されており、デジタル端末の長時間利用との関連が指摘されています。さらには、子ども達が自分専用のタブレットを持つと、予期せぬトラブルに巻き込まれるリスクも高まります。授業に関係のない有害サイトへのアクセスしたり、SNSでのいじめを受けたり、個人情報が流出したりなど、その種類は多岐にわたります。これらの課題に対する対策が急がれます。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ