ミュージオ
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授業対象=中学生
実施=2026年1月実施


2026.3.27


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全体像


教材


@ 人工知能を登載したロボットを活用した英語の授業が、学校現場に広がりつつあります。2020年度から始まった大学入学共通テストの英語で、「聞く・話す」が重視されるようになったことが影響しているようです。外国人指導助手(ALT)でカバーしきれない個別指導が可能で、生徒一人に一台ずつ導入する学校が大半です。このロボットは「Musio」(ミュージオ)と言い一台10万円、アメリカの企業「AKA」が開発しました。

A 新潟県北条中学校では、生徒数と同じ台数のロボットを導入、毎時間活用しています。生徒がMusioに英語で話しかけると、その問いに英語で答えてくれます。生徒は遊び感覚でMusioに話しかけ、英語でのやりとりを楽しんでいます。生徒たちは「Musioの話す英語が全部は理解出来ませんが、だんだん英会話に慣れてきて、英語の授業が楽しくなりました。」と喜んでいます。また指導者は「生徒一人一人が英語を話す機会が格段に増え、生徒の学習意欲も上がってきました。英語のヒアリング力と会話力の向上に成果が上がっています。」と、手応えを感じています。

B ちなみに、Musioは会話内容をスマホのアプリで確認出来る機能もあります。一人一人の生徒がMusioとどんな会話をしたか、授業後に教師がチェック出来ます。また、Musioには翻訳機能もあり、会話の途中で英訳したり日本語訳したりを尋ねることも出来ま。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ







この教材を使った学習
25分間


  8分……自学(持ち出す教材は4種類@ABC、教材の文章を図式化)

  6分……4人グループ「(1対1)×3セット」で相互プレゼン
  第1セット=@とA、BとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第2セット=@とB、AとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第3セット=@とC、AとB(プレゼン時間は40秒×2)

  3分……図式を見ながら文章化

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