宇宙旅行
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授業対象=中学生
実施=2026年1月実施


2026.3.27


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全体像


教材


@ 近い将来実現しそうな「宇宙旅行」は、数分間の「宇宙体験」です。すでに人間を乗せて宇宙を往復する実験が成功しています。そこで気になるのが、宇宙での生活です。空気は地球から持っていくことができますが、重力は無理です。だから、スペースシャトルなどの設備には、いろんな工夫がされています。例えばトイレは洋式トイレのような形で、出したモノを掃除機のような装置で吸い込みます。吸い込んだら、真空にして「瞬間乾燥」させて地球に持ち帰ります。

B 寝るときは、ふわふわ浮いてしまわないように、寝袋や小さなベッドに体を留めます。上下がない宇宙空間では、壁中どこでも「ベッド」になります。食事は「宇宙食」です。最近では、かんづめ・レトルト・フリーズドライなどを利用し、地球上とほとんど変わらないものが食べられます。ただ、ふわふわ浮いてしまうのを防ぐため、チューブに入っていたり、ねっとりしてお皿やスプーンから離れにくいように作られています。

C なお、重力のない生活は面白そうな気がしますが、実際は人間の体にとっては悪影響があります。訓練しないと、のりもの酔いのような「宇宙酔い」になってしまいます。また、筋肉を使わないので筋肉が衰えたり、骨からカルシウムが溶け出して弱くなったりします。宇宙旅行後、地上に降り立ったら、筋肉トレーニングしないと一人で歩くことすら出来ません。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ







この教材を使った学習
25分間


  8分……自学(持ち出す教材は4種類@ABC、教材の文章を図式化)

  6分……4人グループ「(1対1)×3セット」で相互プレゼン
  第1セット=@とA、BとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第2セット=@とB、AとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第3セット=@とC、AとB(プレゼン時間は40秒×2)

  3分……図式を見ながら文章化

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