子育てロボット
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授業対象=中学生
実施=2026年1月実施


2026.3.27


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全体像


教材


@ AI(人工知能)が発達したその先に、皆さんは何を連想されますか? 映画「ターミネーター」に登場する人間を殺りくするアンドロイド(人型ロボット)もあれば、ドラえもんや鉄腕アトムのように、人間を助けてくれるロボットを思い浮かべる人もいると思います。実は近年、現実の世界でもAIロボットの活躍の場がどんどん広がっているのです。

A パナソニックが発表したのは、「子育てロボット(子どもがロボットと会話を楽しむ)」です。およそ一万語の単語を学習済みで子どものことばを認識し、会話ができます。知らない言葉に出くわした場合は、相手に意味を尋ねて言葉の数を増やしていきます。一方、現在開発中の子育てロボットは、子どもに歯磨きや片づけなどの「躾をするロボット」です。

B 川崎市では、子育てに関する問い合わせへの応対を、AIにさせる行政サービスを行っています。市民がインターネット上にある専用サイトで、質問を文書の形で送ります。すると、市役所のAIが文章を解析し、瞬時に回答を返してくれます。例えば、「休みの日に子どもを預けたい」というメッセージを送ると、AIがすぐさま「時間外保育サービスについて知りたいの?」と、さらに詳しく尋ねます。利用者が「どこで利用できるの?」などと尋ね、会話を重ねることで、知りたい情報が掲載されたページを案内してくれます。これによって職員は、電話対応に時間を取られることなく、別の業務が出来るのです。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ







この教材を使った学習
25分間


  8分……自学(持ち出す教材は4種類@ABC、教材の文章を図式化)

  6分……4人グループ「(1対1)×3セット」で相互プレゼン
  第1セット=@とA、BとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第2セット=@とB、AとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第3セット=@とC、AとB(プレゼン時間は40秒×2)

  3分……図式を見ながら文章化

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