ネットワークカメラ
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授業対象=中学生
実施=2026年1月実施予定


2023.2.2


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全体像


教材


@ ネットワークカメラは一言でいうと、インターネットに接続できるカメラのことです。カメラにコンピュータが内蔵されていて、インターネットに接続できる点が大きな特徴です。以前から小売店や工場などの防犯や監視に使われていますが、最近ではペットや高齢者の見守りなど家庭用として購入されるケースも少なくありません。

A ネットワークカメラは、遠隔地(離れた場所)からスマホでカメラの映像を確認したり、インターネット経由で録画データの保存ができたりします。映像を観るだけでなく、パソコン・スマホ・タブレットなどから操作して、撮影する方向を変えたりズームしたりすることも出来ます。お店の場合、万引きがないかどうかを離れた場所からスマホなどで監視できます。

B 学校教育にもネットワークカメラは活用されています。インターネット経由で授業の内容をライブ配信(同じ時間に観ることが出来る)することで、教室にいなくても授業を受けることが出来ます。コロナ禍のために、多くの大学ではこの「オンライン授業」が行われています。最近はテレワークを取り入れている会社も増えています。ネットワークカメラを活用すると離れた場所であっても、さまざまな情報のやり取りが出来るようになります。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ







この教材を使った学習
25分間


  8分……自学(持ち出す教材は4種類@ABC、教材の文章を図式化)

  6分……4人グループ「(1対1)×3セット」で相互プレゼン
  第1セット=@とA、BとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第2セット=@とB、AとC(プレゼン時間は40秒×2)
  第3セット=@とC、AとB(プレゼン時間は40秒×2)

  3分……図式を見ながら文章化

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