飯南町 中学校統合問題 〜�bQ〜 . |
2026.8.31
�@ 赤来中周辺に置く場合
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�A 頓原中周辺に置く場合
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�B 来島地区に新設する場合中
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どこが一番いいのか?
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しかししかし
少子高齢化が急速に進展し
子どもの人数が激減している一方、
飯南町は道路・橋・上下水道など
インフラ整備に膨大な費用がかかると見込まれています。
また
高齢者が増加している現状にあって
高齢者への費用負担の増加が見込まれます。
経済状態が不安な飯南町にあって
どこにどれだけ町費をつぎ込んでいくべきか
長期的な展望に立って
小・中学校の校舎建設を考慮する必要があります。
| 項目 | 飯南町 |
| 総人口 | 4,198人 |
| 65歳以上 | 2,033人 |
| 高齢化率 | 48.40% |
| 島根根県内順位 | 第3位 |
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飯南高校は近年
町外生が60%
町内生が40%
という状況です。
しかし
飯南町内の子どもが近い将来
学年10人程度になったとき
飯南高校ははたしてどうなっているのか?
町外の状況も少子化傾向ですから
町外生に期待するのは
さすがに難しい時代が来ると思われます。
総じて鑑みるに
飯南高校は15年後頃に存続しているのか?
よほど頑張れば
吉賀高校のように
1学年1学級の単独校として
生き残っているかも知れません。
いやいや分校かも知れません。
廃校かも知れません。
こうやってつらつら考えるに
中学校の新校舎建設は
もう少し様子を見た方がいいと
私は考えています。
つまり
邑智中学校 ⇒ 移転 ⇒ 廃校:邑智高校
現:飯南高校の校舎を
統合中学校の校舎として
活用する環境がやってくるかも知れません。
中高一貫校として
県立高校と町立高校とが
同じ校舎で生活する環境がやってくるかも知れません。
9月4日(金)は
第3回飯南町立中学校再編検討委員会です。
私が委員長として
会議を進行します。
この中で
はたして
このような意見が出せる雰囲気がありやなしや?