飯南町の中学校統合問題について、現在の町の方針は次の通りです。
赤来中学校と頓原中学校を1校に統合する方針は固まっている。
「いつ統合するか」「新しい中学校をどこに置くか」は、まだ最終決定していない。
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2025年3月の「教育環境基本計画(素案)」では、「令和10年度(2028年度)までに赤来中と頓原中を再編し、頓原中学校の校舎を使用する」という方向が示されていました。
ところが、その後の町議会での審議を経て、最終的な基本計画では考え方が変わりました。現在は、次の通りです。
2026年に入って、「飯南町立小・中学校再編検討委員会」が設置され、すでに2度、会議が行われています。
その議論の流れは、「統合するか、しないか」を一から議論している段階というより、「統合を前提として、どんな学校を、どこにつくるか」が議論の中心になっています。
2026年7月14日の来島地区町政座談会では、住民からの質問に対して、町は次のように回答しています。