ハエ
.

授業対象=小学校3・4年生
実施=2026年4月実施予定


2026.3.24


要約学習の部屋に戻る
小学校教材の部屋へ戻る


全体像


教材


@ ハエは、天井にぴたっとくっついて止まることが出来ます。どうしてそんなことが出来るのでしょうか?

A ハエの足の裏は、細かい毛で覆われています。その上、足の裏からは糊のようなねばねばの汁を出しています。このことによって、足の裏が吸盤(吸い付いてくっつくこと)の役割をするのです。ハエが足をこすり合わせているのを見たことがありませんか? そうなんです。足の裏に汚れが着いたら、くっつく力が弱くなります。そこで、ヒマさえあれば足をこすり合わせて汚れを取っているのです。

B ちなみに、足の裏は「味」や「におい」を感じることが出来るようになっています。人間で言うと、舌と鼻の役割をしています。足をこすり合わせながら、味を調べたり、臭いを嗅いでいるのです。

.



合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ