マス
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授業対象=小学校3・4年生
実施=2026年4月実施予定


2026.3.24


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全体像


教材


@ 秋も終わりに近づくと、北海道など寒い地方では川の上流でマスの「産卵(=卵を産む)」が始まります。卵は60日過ぎると、卵から稚魚(=魚の赤ちゃん)が誕生します。大きなお腹に栄養が詰まっていますから、この栄養で60日ぐらいは暮らすことが出来ます。お腹の栄養が無くなる頃には、稚魚は自分より小さな生き物を食べてどんどん成長していきます。

A 春になると川を下っていって海に出ます。体も大きくなるので、小さな昆虫や小魚も食べるようになります。ところが、誕生してから川を下って海に出るまでの間に、鳥や獣や大きな魚にねらわれます。無事に海に出られるのは、4匹に1匹です。

B 海に出たマスの子どもは、エサの沢山ある「北の海(=北太平洋)」を目指して泳ぎます。そして2年〜6年後、再び生まれた川の上流目指して戻っていくのです。

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合計20分〜23分扱い

  図式化(個人学習)8分 

  ⇒4人グループ(相互プレゼン;40秒×3セット) 

  ⇒全体代表プレゼン(計4人;4分)

  =合計時間 20分+アルファ