2013.7.14(日) |
発表に向けて
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成果 〜子ども達にとって〜
成果 〜教職員にとって〜
![]() 保小中高一貫教育を キーワードで表現するなら 上記の2つになると思います。 一つは 子ども達一人一人を 保育所から飯南高校卒業まで 進学するたびにぷつんぷつん ちょん切るのでなく 切れ目なくつないでいくということです。 もう一つは 俯瞰すること。 つまり(例えば) 小学校教員は入学してきた一年生から 送り出す6年生までの育ちを見るだけでなく ぐっとズームを引いて 保育所での育ちを視野に入れると共に 送り出した後の 中学校・高校までを視野に入れながら 小学校における指導・支援を行うということです。 じまん 赤来中・頓原中ともに 各学年1学級の小規模校。 にもかかわらず それぞれにALT1人が配置になっています。 そして 関連小学校(それぞれ2校)に 毎週1日出かけて 外国語教育の支援に入っています。 スクールカウンセラーについては Kさんは今年で9年目。 町内各小学校・中学校及び飯南高校に 定期的に支援に入っています。 Kさんをめぐっては 一人一人の子どもが 小・中・高一貫教育が実現しています。 これから目指すべきこと その一方で 今後目指すべき一貫教育があります。 例を二つあげます。 一つは小学校の外国語教育と 中学校の英語教育です。 現状では それぞれが連携して 一貫した6年間の英語教育を実践しているとは まだ言えません。 また 小・中・高ともに 「ふるさと教育」を展開していますが そこに 積み上げていく(深化していく)という理念が まだ存在していません。 それぞれが勝手に? ふるさと教育行うのではなく 相互連携を一層強化し より意義深いものにしていく必要性があります。 課題
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教育委員会の役割
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個人的な提言
〜 一貫教育(例)〜
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これらは全くの個人的な意見です。
しかも
一塊の教育委員でしかありません。
これが取り上げられることは、……?????
その上
せっかく平成22年度から
各学校の教頭先生をキーマンとして
飯南町の保小中高一貫教育が
組織的に前進しつつあります。
こんな環境の中
トップダウンはなじまないと
私も思います。
そういうことを十分了解の上で
念頭にある「案」のうち3つを掲げました。
事例研究はぜひともやるべきだと思います。
とりわけ支援の必要な子どもについて
小学校時代はこういう姿だった
こういう苦労があった
こんな指導や支援をした。
ということは
保育所時代には
こういうことをやる必要があるのでは?
中学校に進級したら……
こういう事例研究を通して
保育所から高校まで
子ども一人一人の育ちを検証し
今後に生かしていくべきだと思います。
それでこそ
保小中高一貫教育。
飯南検定については
田舎の小規模校だけに
相互に競い合わせたり
認めたり褒めたり励ましたりという
場と機会を増やすべきだと思います。
3つ目の名文暗唱について……
国語科における読解力・表現力・言語力を高める
有力な方法の一つとして
古今東西
名文暗唱があります。
とりわけ江戸時代の藩校や寺子屋
明治時代の学校教育においては
この名文暗唱を大事にしてきていました。
中高一貫教育「国語科」においては
3校で話し合って
各学年6年間に暗唱すべき
名文(古典や詩歌など)を選定しています。
6年間で
全ての生徒が暗唱します。
この取組を
保育所から高校まで広げたいという
強い希望を抱いています。
19.02.11(日) 朗読・暗誦などを取り入れた国語教育 (後半) 19.02.04(日) 朗読・暗誦などを取り入れた国語教育 (前半) . |
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ちなみに
伊碕田保育園と土堂小学校については
私の理想の姿としての実践例です。
いずれも
幼児・児童が減少傾向にあって
現在では
入園・入学待機が出るほど
大人気となっています。
飯南町にこういう教育が導入されたら
子育て世代の若者が
我が子をふるさとで育てよう!
という流れが出てくると
私は確信しています。
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ざっと
プレゼンテーションの内容を
文章化しました。
しかし
これだけ全部しゃべったら
45分の制限時間を超えます。
本番までは
あと4日あります。
これから絞り込み(要約)が始まります。
あくまでも
聴衆(教育委員)のために行うプレゼンです。
その視点を一番大事にしながら
取捨選択していこうと考えている今日この頃です。