プレゼン

飯南町の保小中高一貫教育
〜bR〜

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2013.7.14(日)


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発表に向けて


 やっと本題の「飯南町の保小中高一貫教育」についてのプレゼンです。

 しかしながら、どんな実践をしているかというと、全国津々浦々の学校で取り組まれていることばかりです。飯南町オリジナルというわけではありません。

 知育を取り上げれば「朝の学習」「朝の読書」「学びあい」「学習集団づくり」、徳育は「ふるさと教育」「あいさつ運動」「読書習慣の形成」、体育は「マイメディア運動」「早寝・早起き・朝ご飯」、……。

 さらに、一貫教育の核として「ふるさと教育」「キャリア教育」「学力の向上」を掲げています。これらは、全国津々浦々、どこでも取り組まれている教育内容です。問題は、例えば「キャリア教育」の場合、各学校がてんでんばらばらに行うのではなく、保育所⇒小学校⇒中学校⇒高校と、積み上げられ、つながれていっているかということです。

 極論すれば、まだ「飯南町の保小中高一貫教育」の「核」となる実践がないのです。そういう発展途上の現状をふまえて、率直に紹介していく必要があります。

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中国地区市町村教育委員会連合会研修大会



いよいよメインの
飯南町の保小中高一貫教育です。








連携教育と一貫教育と
どこがどう違うのか?

「小中一貫教育」については
定義が国の段階で明確にされていません。

したがって
「小中連携教育」との違いもはっきりしていません。
その取組状況や捉え方は
自治体によって異なっているのが現状です。

なお
小中一貫教育は
これまで「中1ギャップの解消」や
「小学校と中学校の円滑な接続」
といった視点から論じられてきました。

しかし、今、違った側面から
小中一貫教育が注目されています。

平成20年3月に公示された新学習指導要領では
子どもたちに「確かな学力」を身に付けさせ
「生きる力」の基盤となる社会性や道徳性の育成を図るために
校種を超えた指導の連続性を求めています。
その一手段として
小中一貫教育が全国的な広がりを見せています。










町村合併後
全国的にも小規模な自治体です。
幼児・児童・生徒数は
下の一覧表の通りです。











この人数は
飯南町全体で見ると
微減の方向にあります。













そういう環境において
この推進協議会が立ち上げられました。
町村合併の翌年度
平成18年度のことです。

スタートから4年間は
町教委がとりまとめる形で
年2〜3回
所長・校長会を開く程度でした。
理念を確認し
重要性を認識し合う会とも言えます。

会場は小学校か保育所とし
保育・授業参観に併せて開催しました。











全教職員を巻き込んで
本格的に動き出したのが
平成22年度です。
トップダウン方式を避けたい思いが
4年間という時間を要したと言えます。

この組織でキーパーソンは
教頭及び保育所代表者です。

育成委員会を3つに分け
知・徳・体の視点から
ねらいに迫ることとしました。











これまで行ってきている実践を
一枚の図式にしたのが
この全体構想図です。

さまざまな連携にあって
柱を3本設定しました。
学力の向上
ふるさと教育
キャリア教育
です。

ただ具体的に
これが飯南町独自の一貫教育です!
という具体的、明確な
縦に貫く柱が確立していません。










連携教育・一貫教育がスタートした
発端は
配慮を要する子どもへの
切れ目のない指導・支援の重要性です。
進学ごとにぷつんぷつん切れるのではなく
「つないでいく」というのが
キーワードです。











知育・徳育・体育
すべてを包括する取組の一つです。
近年の子ども達に
陰に陽に影響を与えているのが
ゲーム・パソコンを含めて
テレビの存在です。

子ども(家庭)によって
視聴の状況は
まさに千差万別です。
ほとんど見ない子どもから
毎日4時間5時間
だらだらと見ている子どももいます。

各家庭には
校種を越えて子どもが暮らしています。
保育所から高校まで
同じ時期に一週間
テレビとのつきあい方について
家族ぐるみでチャレンジします。
この一週間の取組を突破口に
健全なテレビとのつきあい方を実現してほしい。
そういう願いを持って実施しています。











飯南町では
平成18年度
学校評価のあり方について
県教委から研究指定を受けました。
そして
成果として生み出したのが「これ」です。

各学校には学校教育目標があります。
それに基づいて
その年度の「努力目標」が
立てられています。

全てにわたって評価すると
学校評価そのものがぼやけるので
学校が頑張ると宣言した十数目についてのみ
焦点を絞って年度末に評価します。

評価する人は
教職員だけでなく
子ども達・保護者も参加します。

この学校評価の評価項目には
町教委から必ず入れてほしい項目を
入れてもらっています。

学力向上
ふるさと教育
保小中高一貫教育
この3つです。












一貫教育については
まだ本格的に取組始めたばかりです。
それぞれの接続校種ごとの
連携教育の実践を大事にしながら
保育所から高校まで貫く
飯南町独自の柱は
これから生み出されます。
























ということで
実践の紹介がほとんどないのですが
成果と課題について
話題を移します。








成果
〜子ども達にとって〜

@ 指導・支援の継続(保育所から高校までつなぐ
A 入学するにあたっての安心感
B 知・徳・体の一貫した保育・教育を受けられる

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指導・支援の継続(保育所から高校まで「つなぐ」)

保育所時代の姿どうであったのか?
どういう関わりをしてきたのか?
小学校へ「つなぐ」時のポイントは?

小学校時代の成長は
低学年⇒中学年⇒高学年
どうであったのか?
どういう指導・支援をしてきたのか?

以下
中学校 ⇒高校と
一人の子どもを
保育所から高校卒業まで
まるで一つの学園で育つかの如く
切れ目なくつないでいく

これが何と言っても
一番大きな目標・目的であり
一定の成果と言えます。





入学するにあたっての安心感

これは
小⇒中
中⇒高
進学した生徒へのアンケート結果で
はっきりと成果が出ています。

それぞれの接続の部分における不安を取り除くと共に
進学への期待感と意欲をふくらますよう
さまざまな配慮や工夫をしてきています。
現在も継続中です。





知育・徳育・体育の一貫した教育が受けられる

現在
保育所から高校まで
一貫した教育実践としては
メディア(特にテレビ)とのつきあい方があります。
具体的には
「さわやかチャレンジ週間」と銘打って
町内一斉に
年3回
家族ぐるみで
テレビとの関わりを見直します。


小学校から高校まで
一貫した教育については
「朝の読書」があります。
12年間
同じ地域で一貫して
「朝の読書」が行われている例は
ほとんどないと思います。

「ふるさと教育」についても
それぞれの校種で
発達段階に合わせた実践が行われています。

山間僻地の飯南町ではありますが
高校卒業までには
地域の魅力を知り
地域の魅力を語れる人にして
送り出します。
いずれは「鮎」のように
ふるさとへ舞い戻ってきてくれることを
心から願って……。








成果
〜教職員にとって〜

@ 連帯感・一体感、信頼関係の醸成
A 幼児・児童・生徒理解の深まり
B 指導力の向上

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連帯感・一体感、信頼関係の醸成

中高一貫教育の導入の良さを
一つだけ挙げなさいと言われたら
躊躇なく「教員交流」を挙げます。

特に高校から年間通して
毎週2・3年生の授業に入る実践は
子ども達にとっても
教職員にとっても
どれほど大きな力になっていることかと思います。

中高一貫教育が導入される前は
お互いに顔も名前も分かりませんでした。
信頼関係も人間関係もありません。

しかし今や
少なくとも各教科同士の教員は
交流しあい
お互いを知り合い
「やあ」「おい」の関係にあります。

この人間関係・信頼関係の深さが
中高一貫教育の成果を左右すると言っても
過言ではありません。





子ども理解の深まり

特に迎える側の教員にとって
どんな生徒がいるのか?
どんな性格か?
どんな学力か?
授業中に観察したり関わったりする中から
自分の目と心で感得します。

生徒にとっても
進学したら
授業中助けてもらっていた
あの先生やこの先生がおられる
という気持ちは
どれほど安心感を得られるかと思います。





指導力の向上

中学校教員にとっては小学校の
高校教員にとっては中学校の
授業展開は参考になります。
ひと言で説明しにくいのですが
きめ細かさ
子ども達への関わりのあり方
大いに参考になります。

逆に言えば
教科の専門性という視点からは
上級学校の方が
一般的には優れています。
教科教育の理念・知識などは
大いに参考になります。










保小中高一貫教育を
キーワードで表現するなら
上記の2つになると思います。

一つは
子ども達一人一人を
保育所から飯南高校卒業まで
進学するたびにぷつんぷつん
ちょん切るのでなく
切れ目なくつないでいくということです。

もう一つは
俯瞰すること。
つまり(例えば)
小学校教員は入学してきた一年生から
送り出す6年生までの育ちを見るだけでなく
ぐっとズームを引いて
保育所での育ちを視野に入れると共に
送り出した後の
中学校・高校までを視野に入れながら
小学校における指導・支援を行うということです。








じまん

  各中学校にALTを配置 ⇒小学校へも!

  スクールカウンセラー Kさん(各小学校〜飯南高校)


赤来中・頓原中ともに
各学年1学級の小規模校。
にもかかわらず
それぞれにALT1人が配置になっています。
そして
関連小学校(それぞれ2校)に
毎週1日出かけて
外国語教育の支援に入っています。

スクールカウンセラーについては
Kさんは今年で9年目。
町内各小学校・中学校及び飯南高校に
定期的に支援に入っています。
Kさんをめぐっては
一人一人の子どもが
小・中・高一貫教育が実現しています。




これから目指すべきこと

  小学校外国語 ⇒中学校英語 への一貫性

  「ふるさと教育」 小⇒中⇒高 への積み上げ、一貫性


その一方で
今後目指すべき一貫教育があります。
例を二つあげます。

一つは小学校の外国語教育と
中学校の英語教育です。
現状では
それぞれが連携して
一貫した6年間の英語教育を実践しているとは
まだ言えません。

また
小・中・高ともに
「ふるさと教育」を展開していますが
そこに
積み上げていく(深化していく)という理念が
まだ存在していません。
それぞれが勝手に?
ふるさと教育行うのではなく
相互連携を一層強化し
より意義深いものにしていく必要性があります。










課題


@ 一貫して取り組む「核」は?
A 教職員の多忙感・負担感の軽減
B 教職員の移動に伴う共通理解
C 校舎間の距離(移動時間の生み出し方)

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一貫して取り組む「核」は?

すでに述べたとおりです。
これについては
一番最後に
個人的な意見として
再度取り上げます。






教職員の多忙感・負担感の軽減

学校の教員は多忙です。
子ども達を育てたいという思いが強ければ強いほど
ますます忙しくなります。

例えば
明日の授業をどう展開するか?
去年通りにするなら準備は簡単です。
悩むこともありません。

しかし
少しでも楽しくて学力のつく授業を志向する先生なら
学校だけでは足らなくて
家に持ち帰りであれこれ考えたり
プリントを準備したりします。

それでなくても教員は
授業以外にさまざまな仕事を分担しています。
さまざまな生徒指導上の問題も起きます。
近年は特に
保護者との関わりで
トラブルが急増してきています。

これがどれほど教職員の心身の疲労度を高め
心身を消耗させていることかと思います。


逆の例もあります。
6月末
飯南町教育委員会では
飯南高校へ学校訪問に出かけました。
授業を見て回ったり
校長先生・教頭先生・教務主任の先生・魅力化担当常駐(役場職員)から
学校の現状について説明を聞いたり
意見交換したりしました。

県立高校へ
市町村の教育委員が出かける例は
ほとんど例がないと思います。

その協議の中で
今年度から寄宿舎が金曜〜日曜も
閉寮にならなくなりましたが
先生方の負担(宿直)が2倍となって
多忙感がありませんか?
という問いに対して
校長先生が思いがけない回答をされました。

本校の生徒は実に純朴で前向きです。
子ども達に関わって
私たちは元気をもらっています。
ですから
教職員から不満の声はありません。


多忙感・負担感は
確かに物理的な面抜きには考えられません。
しかし
教職員も人間です。
とても大事な側面だと教えられました。






教職員の移動に伴う共通理解

これについては
基本的には各学校で
実践的によりきめ細やかに行うのが実際です。


飯南町教委では
着任教職員を対象に
飯南町の学校教育について説明する中で
保小中高一貫教育を大きな柱に掲げ
指導主事が説明とお願いをしています。





校舎間の距離(移動にかかる時間)

頓原小と頓原中の校舎は
隣接しています。
これが
特に子ども同士の交流で
いかに有効であるかを物語っています。

中高一貫教育における
生徒同士の交流が
理想と現実とのはざまに揺れているのは
何と言っても
両者の物理的な距離です。

今も悩み
知恵を絞っているところです。














教育委員会の役割

@ 一貫して取り組む核の提示
A 保育所(住民課)との橋渡し
B 教職員異動に伴う共通理解
C 経費の負担

.



一貫して取り組む「核」の提示

はたして
教育委員会が「核」を提示すべきかどうか
意見が分かれるところだと思います。

というのも
すでに
保小中高一貫教育推進組織が立ち上がり
動いています。
ボトムアップで歩みを続けています。
そこに上意下達式に
教育委員会が割って入ったら
「言われたからやる」
「言われたことしかやらない」
という悪循環に陥りはしないかという危惧があります。

まさに
学校教育における
校長の悩みそのものです。

しかし
丸投げでは指導力の欠如です。
教育委員同士の会議において
「ぜひこのことは実践すべきだ」
という意見が一致すれば
教育委員会事務局スタッフ(指導主事)の
誠意ある説明と根回しなどを経て

上意下達ではないスタイルで
実践に移すべきなのか、……?
いかがでしょうか?






保育所(住民課)と学校との橋渡し

保育所は教育委員会の管轄ではありません。
しかし
まさに保小中高一貫教育を行っている飯南町です。

すでに指導主事が
所長会に同席して
一緒に協議に加わってもいます。

今年度から
教育委員の保育所訪問を始めてはどうか
という意見が出ています。

住民課長さんは
3月まで教育委員会次長だった方です。
前へと歩んでいきたいと考えています。





教職員の移動に伴う「共通理解の場」の設定

これはすでに述べたとおりです。




経費の負担

これは各学校予算から捻出するのではなく
当然
教育委員会が
最大限に配慮すべき分野です。
前向きな実践は
心おきなく提案したり
実践できる
環境づくりをしないといけません。


















つなぐ


教育委員の役割を思うとき
「つなぐ」という言葉が浮かびます。
教育委員には
毎月一回の定例会出席があります。

そこでは
飯南町教委事務局が行っている
教育行政について説明を受けます。
各学校の現状についても説明があります。
それに基づいて
さまざまな意見交換が行われます。

正直な気持ちは
教育委員には権限がありません。
率直に言えば
教育委員の会議は
議決機関ではありません。
では
諮問機関
いや
取り立てて諮問されるわけではないので
補助機関
というのが一番近いようです。

ちょうど
学校における職員会議の位置づけと同じです。

今年2月から
私は教育委員長になりました。
以後
町議会・給食運営委員会・町青少年健全育成会議理事会などなど
さまざまな会議に
教育委員の代表者として出席するようになりました。
そこで感じるようになったのが
「つなぐ」というキーワードです。

学校教育・その行政を代表して
意見を言う立場にあります。
さまざまな組織と学校教育との
架け橋になりたい。
そういう思いがあります。








認め 褒め 励ます


飯南町教育委員の役割として
各小・中学校へ
年間2回
学校訪問に出かけています。

内容的には
授業の状況を参観して回ったり
校舎の状況を見て回ったり
学校経営・現況などについて
校長・教頭から説明を受けたり
協議したりしています。

今年度からは
飯南高校が加わりました。

また
保小中高一貫教育にあって
今後は
町内の4保育所にも出かけようという
話が出ています。

それとは別に
学校行事にも出向きます。

その折々に
スタンスとしては
認め・褒め・励ます
この姿勢を大事にしていきたいと思います。

ちょうど
親が我が子に対するあり方です。
教師が子ども達に対するあり方です。
校長(教頭)が教職員に関わるあり方です。
そういう役割を
教育委員は担っていると
私は勝手に思っています。











個人的な提言
〜 一貫教育(例)〜


 
事例研究

  飯南検定試験(漢字・計算・そろばん・英文など)

  名文暗唱(江戸時代の藩校・寺子屋 ⇒明治維新)

                      伊碕田保育園(ヨコミネ式)
                      尾道市立土堂小学校



これらは全くの個人的な意見です。
しかも
一塊の教育委員でしかありません。
これが取り上げられることは、……?????

その上
せっかく平成22年度から
各学校の教頭先生をキーマンとして
飯南町の保小中高一貫教育が
組織的に前進しつつあります。
こんな環境の中
トップダウンはなじまないと
私も思います。

そういうことを十分了解の上で
念頭にある「案」のうち3つを掲げました。

事例研究はぜひともやるべきだと思います。
とりわけ支援の必要な子どもについて
小学校時代はこういう姿だった
こういう苦労があった
こんな指導や支援をした。
ということは
保育所時代には
こういうことをやる必要があるのでは?
中学校に進級したら……

こういう事例研究を通して
保育所から高校まで
子ども一人一人の育ちを検証し
今後に生かしていくべきだと思います。
それでこそ
保小中高一貫教育。

飯南検定については
田舎の小規模校だけに
相互に競い合わせたり
認めたり褒めたり励ましたりという
場と機会を増やすべきだと思います。

3つ目の
名文暗唱について……
国語科における読解力・表現力・言語力を高める
有力な方法の一つとして
古今東西
名文暗唱があります。
とりわけ江戸時代の藩校や寺子屋
明治時代の学校教育においては
この名文暗唱を大事にしてきていました。

中高一貫教育「国語科」においては
3校で話し合って
各学年6年間に暗唱すべき
名文(古典や詩歌など)を選定しています。
6年間で
全ての生徒が暗唱します。

この取組を
保育所から高校まで広げたいという
強い希望を抱いています。


19.02.11(日) 朗読・暗誦などを取り入れた国語教育 (後半)

19.02.04(日) 朗読・暗誦などを取り入れた国語教育 (前半)
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ちなみに
伊碕田保育園と土堂小学校については
私の理想の姿としての実践例です。
いずれも
幼児・児童が減少傾向にあって
現在では
入園・入学待機が出るほど
大人気となっています。

飯南町にこういう教育が導入されたら
子育て世代の若者が
我が子をふるさとで育てよう!
という流れが出てくると
私は確信しています。


















ざっと
プレゼンテーションの内容を
文章化しました。
しかし
これだけ全部しゃべったら
45分の制限時間を超えます。

本番までは
あと4日あります。
これから絞り込み(要約)が始まります。

あくまでも
聴衆(教育委員)のために行うプレゼンです。
その視点を一番大事にしながら
取捨選択していこうと考えている今日この頃です。